特定技能ガイド
日本での生活2026/09/07

夜間や休日に体調が悪くなったときの相談先|外国人向け緊急ガイド【2026年版】


夜間や休日に体調が悪くなったときの相談先

日本で夜や休日に急に具合が悪くなると、どこへ連絡すればよいか不安になります。症状の緊急度に合わせて119番、電話相談、休日夜間診療所を使い分けましょう。

意識がない、呼吸が苦しい、突然の激しい胸痛、大量出血など生命の危険が疑われる場合は、迷わず119番へ連絡してください。

相談先の使い分け

状況連絡先
命に関わる緊急症状119番
救急車・今すぐ受診か迷う#7119(実施地域)
子どもの夜間・休日の症状#8000
緊急性が低いが診察が必要地域の休日夜間診療所

#7119とは

救急安心センター#7119では、急な病気やけがについて、救急車を呼ぶべきか、すぐ病院へ行くべきか専門家に相談できます。利用できる地域や時間が異なるため、消防庁や自治体サイトで確認してください。

子どもは#8000

子ども医療電話相談#8000は、保護者が夜間や休日に子どもの症状への対応や受診の必要性を相談できる窓口です。明らかな緊急症状では相談を待たず119番へ連絡します。

休日夜間診療所の探し方

自治体サイトで「市区町村名 休日夜間診療」「救急医療」と検索します。受診前に電話し、診療科、受付時間、対応言語、支払方法を確認しましょう。通常の診療時間より費用が高くなる場合があります。

受診時の持ち物

  • マイナ保険証または資格確認書
  • 在留カード
  • お薬手帳と服用中の薬
  • 現金・カード、スマートフォン
  • 症状が始まった時間のメモ

電話で使える日本語

「外国人です。日本語が少しだけ話せます」「夜8時から38度の熱があります」「息が苦しいです」「住所は〇〇です」「通訳はいますか」と短く伝えます。

救急車を待つ間

玄関を開け、保険証や薬を準備し、可能なら会社や支援担当者へ連絡します。自分で運転せず、電話担当者の指示に従ってください。

翌日にする場合

症状が軽く電話相談で翌日受診を案内された場合も、悪化したら再相談します。診断や薬の自己判断は避けてください。

厚生労働省は#7119と#8000の案内を公開しています。BIGLIGHTの生活情報も確認してください。

まとめ

緊急時は119番、判断に迷えば#7119、子どもは#8000、軽症なら休日夜間診療所を利用します。地域による違いを事前に調べ、連絡先をスマートフォンへ登録しておきましょう。

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よくある質問(FAQ)

夜間に急病になったらどこへ電話しますか?
生命の危険があるときは119番、判断に迷う場合は実施地域の#7119へ相談します。
#7119は全国で使えますか?
利用地域と時間が異なるため、消防庁または自治体の案内を確認してください。
子どもの相談先はありますか?
#8000で子どもの夜間・休日の症状を相談できます。
救急車は無料ですか?
救急車の搬送自体は原則無料ですが、病院の診察・検査・治療費は必要です。
何を持って病院へ行きますか?
マイナ保険証等、在留カード、お薬手帳、支払手段、症状メモを準備します。