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日本での生活2026/09/07

交通系ICカードの購入・チャージ・払い戻し方法|Suica・PASMO完全ガイド


交通系ICカードの購入・チャージ・払い戻し方法

SuicaやPASMOなどの交通系ICカードは、電車・バスだけでなくコンビニや自動販売機でも使えます。地域や発行会社で手続きが異なるため、カード名を確認しましょう。

払い戻しは原則として発行会社の窓口で行います。他社の駅では手続きできない場合があります。

ICカードの種類

種類特徴
無記名カード購入が簡単だが紛失時に再発行できない場合がある
記名式カード氏名等を登録し、条件を満たせば紛失再発行が可能
定期券付き通勤・通学区間を登録できる
モバイル版対応スマートフォンで利用・チャージできる

購入方法

駅の券売機または窓口でカードを選び、表示に従って現金を入れます。カード型Suica・PASMOでは通常、購入額にデポジット500円が含まれます。販売状況は駅や時期で変わるため、利用する鉄道会社へ確認してください。

記名式に必要な情報

氏名、生年月日、性別、電話番号などを登録します。小児用カードには年齢を確認できる公的証明書が必要です。

チャージ方法

駅の券売機・チャージ機、バス車内、一部コンビニで入金できます。機械で「チャージ」を選び、金額を選択して現金を入れ、カードを受け取ります。PASMOのチャージ残高上限は2万円です。

コンビニでは店員へ「ICカードに3,000円チャージしてください」と伝え、端末へカードを置きます。店舗や機器により対応方法が異なります。

改札で残高不足になったら

駅構内の精算機またはチャージ機で不足額を入金します。改札を無理に通らず、駅員に「残高が足りません」と伝えてください。

払い戻し方法

SuicaカードはSuicaエリア内のJR東日本の指定窓口、PASMOはPASMO取扱事業者の駅・バス窓口などで手続きします。記名式では本人確認書類が必要です。

カード型Suicaは、チャージ残額から手数料220円を差し引き、デポジット500円を加えて返金します。残額が220円以下ならデポジット500円のみになる場合があります。定期券やPASMOは条件が異なるため窓口で確認してください。

紛失したとき

無記名カードは原則再発行できません。記名式や定期券は、登録情報を確認できれば停止・再発行できる場合があります。早く発行会社の窓口へ届け、身分証明書を提示します。

外国人が注意したいこと

  • 帰国前に払い戻し窓口と営業時間を確認する
  • カードとモバイル版を混同しない
  • 定期券の払い戻しは購入事業者へ申し出る
  • オートチャージは対応カードと申込みが必要
  • 領収書が必要ならチャージ時に発行する

最新条件はJR東日本のSuica払い戻し案内PASMO公式チャージ案内で確認してください。BIGLIGHTの生活情報もご利用ください。

まとめ

交通系ICカードは券売機や窓口で購入し、駅・バス・コンビニなどでチャージできます。払い戻しや紛失手続きは発行会社ごとに違うため、カード名、本人確認書類、残高を確認して窓口へ行きましょう。

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よくある質問(FAQ)

ICカードはどこで買えますか?
対応する駅の券売機や窓口などで購入できます。販売状況は事業者へ確認してください。
デポジットとは何ですか?
カード発行時の預り金で、カード返却時に条件を満たせば返金されます。
コンビニでチャージできますか?
一部コンビニで現金チャージできます。対応は店舗で確認してください。
SuicaはPASMOの駅で払い戻せますか?
原則として発行会社の指定窓口で行うため、他社ではできない場合があります。
無記名カードを紛失したら再発行できますか?
無記名カードは原則として再発行できません。